ソフトリーは自律的なワークカルチャーを目指しています。 ただし、自律には責任が伴うことを全員が理解しています。 この2つのバランスが、私たちの働き方の文化をつくっています。
自律的な勤務環境
私たちは、メンバーが最も生産的に働ける環境を自ら選べるようにしています。 一人ひとりのライフスタイルとワークスタイルを尊重し、柔軟な勤務環境を提供します。
- フレックスタイム制: 自分の生産性が最も高い時間帯に働くことができます
- リモートワーク可能: 必要に応じて在宅勤務を選択できます
- 自律的な休暇: チームに支障がなければ、いつでも休暇を取ることができます
- 服装自由: 楽な服装で業務に集中します
「管理ではなく、信頼をベースに働きます」
明確な目標と責任
自律性を保障するためには、明確な目標と責任が必要です。 私たちは各自が何を達成すべきかを明確に理解しており、 そのプロセスは自由に選ぶことができます。
OKRによる目標管理
私たちはOKR(Objectives and Key Results)を通じて目標を設定し、追跡しています。 四半期ごとにチームと個人の目標を設定し、進捗状況を透明に共有します。
これにより、各自が何をすべきかを明確に把握でき、 チーム全体の方向性も共に理解することができます。
プロセスより成果を重視
私たちは何時間働いたかよりも、何を達成したかに集中します。 オフィスに長く居ることではなく、約束した成果物を完成させることが重要です。
もちろん、プロセスにおけるコラボレーションやコミュニケーションも大切です。 しかし、不要な報告や形式的な手続きは最小限にとどめ、 実質的な成果の創出に集中します。
ミスを認める勇気
自律的な環境では、時に誤った判断を下すこともあります。 大切なのは、ミスを早く認め、一緒に解決策を見つけることです。
私たちはミスを隠したり、他人に責任を押し付けたりしません。 その代わりに透明に共有し、共に改善方法を模索します。 こうした文化が、より速い学習と成長を可能にしています。
相互信頼が土台
自律と責任のバランスは、メンバー同士の信頼なしには成り立ちません。 私たちは互いを信じ、それぞれが最善を尽くしていると考えています。
- 同僚がリモートで働いていても、生産性を疑いません
- フレックス勤務をしていても、怠けているとは考えません
- 早く退勤しても、仕事を怠ったとは見なしません
- 休暇を取るときに、申し訳なく思う必要はありません
持続可能な働き方
自律性は、単に楽に働くためのものではありません。 長期的に持続可能な業務環境をつくるためのものです。
燃え尽きることなく、長く楽しく働ける環境、 ワークライフバランスを保てる文化をつくり続けています。 これがチームと個人の双方にとって最も有益なやり方だと信じています。
進化し続けるワークカルチャー
私たちの働き方の文化は、固定されたものではありません。 チームの成長や変化に合わせて進化し続けています。 自律と責任のバランスポイントも共に探りながら、より良い環境をつくっていきます。